2015年12月28日

トークイベントそのA 小田原充宏

 トークイベント第二弾発表です。
 二日目、3月21日(月・祝)の朝 9:00〜12:00 の中のヒトコマ。 
 以下、本人の熱い寄稿をもとにご紹介。


小田原 充宏 (おだわら みつひろ)

 小学5年でルービックキューブを初めて目にした瞬間、自分がパズル好きだと気付く。その日から1年以内にペントミノやラッキーパズルなどを手に入れた。将来、パズルを仕事にすることを決めたのはこの時期。高校3年でパズル好きの集まり、パズル懇話会があるのを知り、即、入会。2000年からは例会で毎回、必ず自作箱詰めパズルを紹介している(1回の欠席を除く)。


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「箱詰めパズルの種類とコツ」


 長年にわたる箱詰めパズルの研究の集大成を発表します。たくさんのアプローチから分類してまとめ、そこから、これとこれを組み合わせるとどうなるのだろう?という問題提起がたくさんできることになる。結果、それが、箱詰めパズルの創作につながります。形の種類はもちろんのこと、目的の種類、美しいピース構成についても言及します。ひらめきが必要なものについても重要なヒント(または解答)を話してしまいますので拙作の「PL−W」や「FNフォー」など、まだ遊んだことがない方は1日目の夜に遊んでみてください。


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(岩)

posted by パズル懇話会 at 07:45| パズる会2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする